四柱逆引き
四柱の天干地支と性別を入れると、1900年から2100年の西暦日で該当する日と十二支の時刻区分を並べ、選んだ一本から命盤を出します。
四柱から出生時刻
このページは四柱から出生時刻をさがします。年柱・月柱・日柱・時柱の天干地支を入れ、性別を選ぶと、1900年から2100年の西暦日でその四柱に当たる日と十二支の時刻区分を一覧に出します。そのうちの一本を選んで「結果を表示」を押すと、その時刻から大運・納音・神煞まで含めた命盤が組めます(四柱推命排盤と同じ結果画面)。
その画面の五行エネルギー図(構成比・レーダー・用神・忌神)はログインが必要です。
その画面の運勢曲線(大運・流年・流月)はログインが必要です。
その画面の応期推算は年・月・日・時を選んで大運から流時までの干支を命盤に重ねられ、ログインが必要です。
合法な干支だけ
ポップアップには規則の通る干支だけが出ます。一マス一字だけ入れます。年干は最初から押せて、年支は年干を待ち、月干は年柱が埋まってから、という順でマスは開きます。月干と時干のポップアップには十文字が五虎遁・五鼠遁の並べ順そのままに並び、干を一つえらぶと支は二つだけ残ります。甲年と己年の正月はどちらも丙寅なので丙を選ぶと月支は寅と子、甲日と己日の子時は甲子から始まるので甲を選ぶと時支は子と戌です。年の干と支は同じ陰陽で組み、甲は子・寅・辰・午・申・戌、乙は丑・卯・巳・未・酉・亥に限られます。日柱は六十甲子を一日ずつ回したもので、日干一つに組み合う日支は六文字です。規則に合わない干支は選べないため、入れてから「組めない」という案内を待つ必要はありません。
一組が複数の日
四柱の一つはたいてい一日に限りません。年柱は六十年でめぐるため、同じ年干支が期間内に三回から五回現れます。月柱はどの節気の区間に落ちるかで決まり、節気の入る時刻は年ごとにずれるため、同じ月支でも年によって西暦の日付は違います。日柱は六十甲子を一日ずつ進めた列です。この三層で絞ると、規則の通る四柱には普通十数本から数十本の候補が出、各本に二時間の時刻区分が付きます。
西暦と区分の頭
逆引きは西暦だけで見ます。時刻は区分の頭から出し、子時は 23:00 から、丑時は 1:00 から、あとは二時間ずつ順に繰ります。真太陽時の補正はせず、陰暦や閏月も扱いません。選んだ一本の年・月・日・時・分がそのまま四柱推命排盤の命盤に渡され、命盤は同じ暦データで四柱を計算し直して、ここで入れた干支に戻ります。
候補の間は判断しない
候補の間ではページが判断しません。同じ四柱の日はいずれも同じ命盤になるので、本人がどれかは出生記録で決めることで、ページが推測することではありません。
よくある質問
逆引きでは何柱入れればよいですか?
四柱すべてです。天干地支合わせて八文字に性別を添えます。一柱でも欠けると照会しません。月柱は年干から、時柱は日干から決まるので、一柱が抜けると規則が継がれません。
表で選べない干支があるのはなぜですか?
その組は暦に存在しないからです。干と支は同じ陰陽で組み、月柱は五虎遁、時柱は五鼠遁に従うため、規則に合わない物はポップアップに出していません。選んだあと失敗を返す作りにはしていません。
十数本のうちどれが正しいのですか?
ページでは決めません。十数本はいずれも同じ命盤になり、違うのは西暦の日付と時刻区分だけです。本人がどれかは出生証明か家族が残した時刻で決めます。
逆引きの命盤は日付を直接入れた場合と同じですか?
同じです。選んだ一本の西暦年・月・日・時・分を渡して四柱推命排盤と同じ計算を通すので、四柱は入れた干支に戻ります。違いは、逆引きでは真太陽時の補正をせず、陰暦や閏月も扱わない点です。
1900年以前や2100年以降も照会できますか?
できません。照会範囲は1900年から2100年に固定で、四柱推命排盤のページが対応する年の範囲と同じ基準です。