姓名判断スコア

姓と名を入れると、康熙筆画の五格・三才に八字の喜用五行と声調を合わせて、姓名の総合点と内訳を出します。

姓名判断スコアとは?何に使うツール?

このページは中国語の姓名を一つ採点します。姓と名(姓を含まない)、性別、出生の年月日時分を入れると、結果画面に四つが出ます。総合点、その点を作る四項目の内訳、五格と三才を一格ずつ見た数理、そしてその出生時刻の四柱と喜用・忌用の五行です。同じ名前と同じ生辰なら、いつ送っても同じ点になります。

筆画は康熙の正体で数え、五格はその画数の足し算です。普段の簡体画数ではなく、康熙字典の見出し字形に従い(一文字ずつは康熙筆画検索で確かめられます)、部首には決まった別の数え方があります(三点水は四画、草冠は六画)。天格は単姓なら姓の画数に一を足し、複姓なら二字の和。人格は姓の末字と名の頭字の和。地格は一字名なら名の画数に一を足し、二字名なら二字の和。総格は全画数の和。外格は姓と名の字数ごとに別の組み方になり、単姓単名は常に 2 になります。各格の数は 81 数理の表に当てはめ、吉・半吉・凶の三段階で評価します。

三才は天格・人格・地格の三つの一の位だけを見ます。位が五行を決め、1 と 2 が木、3 と 4 が火、5 と 6 が土、7 と 8 が金、9 と 0 が水。三つを並べた列を従来の吉配列三十五組と照合し、表にあれば「吉」、なければ「不佳」と出します。

喜用の五行は出生時間から出ます。ブラウザが西暦の年月日時分で四柱を排し、用神を選びます(四柱の出し方は四柱推命排盤と同じです)。出生都市を入れるとその経度で真太陽時に補正し、入れないと時計の時刻で計算します。点数は四項目の重み付けで、名の字の五行が喜用にあたる割合が 0.4、五格の数理が 0.3(人格・地格・総格のほうが天格・外格より重みが高い)、三才が 0.2、声調が 0.1。声調は字ごとに異なるほど高く、第四声の割合が多いと減点、最後の字が第四声ならさらに一段減ります。

この点は従来の数理をとおした機械的な計算です。個人の大運・流年は入りませんし、名前が日常で使いやすいかも判断しません。同じ姓で同じ名前の二人は同じ点になります。康熙字庫にない難字・異体字は採点できず、その場合はページに理由が出ます。

よくある質問

採点に使う筆画はどちらですか?

康熙筆画です。天格・人格・地格・外格・総格はいずれも画数の足し算なので、一字ずつ康熙字典の見出し正体で数え、日常の簡体より数画多いことがあり、部首には決まった別の数え方があります。字庫にない漢字は採点できません。

同じ名前なのに出生時刻を変えると点が変わるのはなぜですか?

四項目のうち 0.4 を占めるのは「名の字の五行が喜用にあたっている割合」で、喜用は西暦の年月日時分(都市を入れれば真太陽時補正込み)から四柱を排して用神を選ぶので決まります。生辰が変われば喜用が変わり、この項が動きます。五格と三才は画数だけ見て生辰を見ません。この二項は変わりません。

出生都市は入れないとはいけませんか?

入れる必要はありません。入れなければ時計の時刻で用神を選び、入れるとその経度で真太陽時に補正します。西側の経度や日付変更線に近い出生では、補正の前後で時辰またぎが起こり、出てくる喜用の五行が変わることがあります。

点が高ければ名前が良いのですか?

出る点は、五格の数理・三才の配列・喜用との適合・声調の四項目での位置をしめすだけです。個人の大運や流年は入りませんし、命名の唯一の基準にもなりません。同じ姓で同じ名前の二人は同じ点になります。

名前の字が採点できないとの表示は?

その字は康熙字庫に入っていません。ほとんどは難字または異体字です。ページにどの字の画数が見つからないのかが出ます。先に康熙筆画検索で収めているか確かめるか、別の表記にしてください。

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