男の子の名前生成

姓と出生の年月日時分を入れると、性別は男の子に決めたまま、八字の喜用五行から男の子の候補名を引き、五格と三才で採点して並べます。

男の子の名前生成とは?何に使うツール?

このページは男の子の中国語姓名の候補を出します。「姓」(複姓はまとめて)、出生の年月日時分、姓名の字数を入れて、出生都市は入れなくても使えます。性別は男の子に固定しているので、このページに性別の入力欄はありません。結果画面上部にその生辰の命名プロフィールが出ます。姓の康熙筆画、八字四柱、喜用・忌用の五行です。下部には点数の高い順で候補名が二十件ずつ並び、「もっと見る」で次の二十件を取ります。

字はでたらめに引きません。まず出生時刻から四柱を排して喜用の五行を決め、康熙字庫からその五行で字池を絞ります。このとき女子向けにだけ分類された字は男の子の字池に入らず、男の子向けとどちらにも使える字はそのまま残ります。各格は康熙筆画の足し算で天格・人格・地格・外格・総格になり、それぞれの数は 81 数理の表に当てます。人格と総格が同時に凶となる組み合わせは候補に載せません。

四柱・五格・三才・採点の四項目は名前生成のページと同じ算法です。同じ生辰なら二つのページで量り方は同じで、ちがうのは字池を性別で絞る一手間だけなので、出る候補名は字が違い、画数と点数の基準は同じままです。

並びの基準は姓名判断スコアと同じ四項目です。名の字の五行が喜用にあたる割合が 0.4、五格の数理が 0.3(人格・地格・総格のほうが天格・外格より重みが高い)、三才が 0.2、声調が 0.1。三才は天格・人格・地格の一の位を並べた配列で、従来の吉配列三十五組にあれば吉、なければ不佳と出します。声調は字ごとに異なるほど高く、第四声の割合が多いと減点、最後の字が第四声ならさらに一段減ります。候補名にはそれぞれ読み、字ごとの康熙筆画、五格と三才が付きます。

点数はこの従来の数理の中での位置を示すだけです。意味が力強いか、書きやすいか、他の言葉と響きが重ならないか、一族の世代字にあうかは判断しませんし、個人の大運・流年も入りません。康熙字庫にない難字は字池に入らないので、候補名にも出ません。

よくある質問

「名前生成」のページとのちがいは何ですか?

字池を性別で絞る一手間だけです。このページは女子向けにだけ分類された字を外し、男の子向けと中性の字を残します。四柱・五格・三才・重み 0.4/0.3/0.2/0.1 は名前生成と同じ一套なので、同じ生辰なら物差しも同じです。

男の子は力強い字でないと駄目ですか?

一覧は五行適合・数理・三才・声調の四項目で並べ、字の意味の感じは項目に入っていません。男の子向けと中性の両方の字が並びます。印象は人が見るもので、ページは並びと、各名の読み・字ごとの画数を出します。

このページで女の子の名前も取れますか?

取れません。性別は男の子に固定で、性別の控件も出ていません。女の子は女の子の名前生成のページが別にあり、両方見るなら同じ生辰で二つのページを別々に生成します。記録は互いに影響しません。

複姓はどう入れますか?

「姓」の欄に二字まとめて入れます。「姓名の字数」は姓名の全長で数える(2 字、3 字、3 字以内、4 字、4 字以内)ので、複姓はすでに二字を使い、選べる範囲が狭くなります。ある字数で全ての組み合わせが数理で切られると、その区分は候補が出ません。

出生時刻がうろ覚えですが使えますか?

年・月・日・時・分はどれも必須で、「時刻不明」の選択肢はありません。時と分から時柱が決まり、時柱が喜用の五行の取り方に響くので、時刻がちがえば候補名もがちがいます。真太陽時の補正は出生都市を入れたときだけ働きます。

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