紫微斗数排盤
生月と時辰で命宮を定め、十二宮の命盤・生年四化・大限・運限まで排します。
AI 解釈
盤を出すと、結果ページに「AI 解釈」があります。この紫微斗数の盤の解釈プロンプトには十二宮の星、大限運限がまとめてあります。全文をコピーして、よく使う大型モデルのプラットフォーム、たとえば ChatGPT・Gemini・DeepSeek に貼り付けて質問できます。
十二宮の紫微命盤
紫微斗数は生まれた年・月・日・時を十二宮に広げる盤です。十二宮は十二支の位置に並び、各宮に宮の干支・主星・輔星・雑曜を書き入れます。星には廟旺などの亮度が添わり、年干が動かす四つの星には禄権科忌の標が別に入ります。フォームは性別・西暦または旧暦(閏月を選択可)・時辰・出生地を受け取り、送信するとその場で命盤が立ちます。
命宮と身宮の定め方
命宮は生月と時辰で決めます。寅宮を正月として生月まで順に数え、その宮から子時を始めて生まれた時辰まで逆に数えた着地が命宮です。同じ宮から順に数えて時辰に着いた宮が身宮になります。1990 年 3 月 15 日 07:30 は旧暦 2 月 19 日の辰時なので、2 月は卯宮に当たり、卯宮から逆数して辰時に着くのは亥宮、つまり命宮は亥です。順数では未宮に着き、身宮は未になります。宮の干は年干から起こし、庚年の寅宮は戊なので、亥宮は丁と組み合わせて「丁亥」と書かれます。
五行局・四化・基本情報
この干支が五行局を決め、五行局が大限の開始年齢を決めます。丁亥は納音が土にあたるので、この盤は土五局、最初の大限は 5 歳から始まります。年干は生年四化も決めます。庚年は太陽が化禄、武曲が化権、太陰が化科、天同が化忌で、この命宮の主星はまさに天同。廟と生年忌の標が並んで表示されます。「命盤核心」には五行局・命主・身主・四柱(四柱推命排盤参照)・陽暦・旧暦・性別・生肖が並びます。「命盤輔参」には星座・時辰・斗君・命主星・身主星・命宮地支・身宮地支が並び、出生地を選ぶと真太陽時の行が足されます。その下に生年四化・十二宮小限・博士十二神の三つの表が続きます。
大限・流年・飛星
大限は十年ずつ十二区間を、どの宮を通るかと並べます。この盤では男性は 5-14 歳が亥、15-24 歳が子、25-34 歳が丑、同じ日同じ時辰の女性なら 5-14 歳が亥のあと 15-24 歳が戌、25-34 歳が酉と、進む方向が逆になります。日付を選べばその日の大限・流年・流月・流日・流時と畳宮を示します。本宮と目標宮を選べば四化行先・本宮自化・三方四正・対宮を照会できます。
出生地と真太陽時
出生地の欄は盤を変えます。経度で時計の時刻を真太陽時へ換え、時辰はその後の値で決まるためです。同じ 1990 年 3 月 15 日 07:30 でも、北京(東経 116.4 度)を選ぶと -24.1 分の補正で 07:06、辰時のままなので盤は動きません。ウルムチ(東経 87.6 度)では -139.3 分の補正で 05:11、卯時に入るため、命宮は亥から子へ移り、五行局は火六局になって大限が 6 歳から始まり、命宮の主星も天同から紫微に替わります。出生地を空欄にすれば補正はなく、入力した時計の時刻で排盤され、命盤輔参に真太陽時の行は出ません。
出生時刻不明
時刻がわからない場合は「時辰が分からない」を選ぶと、午(正午 12:00)で盤を立てます。命宮も十二宮の並びも正午基準になり、結果リンクに保存されるのもその値です。同じ月・同じ時辰に生まれた人は同じ盤になります。このページが示すのはどの星がどの宮にいるという構造で、個人健康・お金・家族について断定するものではありません。
よくある質問
出生時刻を出しても悪用されませんか?
出生時刻だけでは人を特定できません。同じ時辰に生まれた人は大勢おり、四柱も命盤もその区切りで同じ組になります。本当に守るのは証明書番号・住所・パスワードのような情報です。
命盤の記録はどこに保存されますか?
記録に残るのはフォームに入力した値だけです。結果ページのリンクはその記録から同じ盤をそのまま再現します。記録を一覧するページはなく、このリンクが記録を開く唯一の入口で、ほかのページには表示されません。他人に見られたくない場合はリンクを共有しないでください。
出生時刻は北京時間に直しますか?
いいえ。現地の出生時刻を入力してください。都市を選ぶと経緯度から真太陽時に換算します。